洋服は服地の良さが基本です
着やすさは良い服地の選択から
既製服とは全く違う、オーダースーツの服地

作り方の違い
着易さの秘密は、サイズだけではありません。大きさを合わせるだけでしたら、既製品でもそれほど変わらないとも言えます。が、人はいかり肩、なで肩など人それぞれの特有の体の癖があり、洋服を補正することにより、さらに着やすくなり、その作業過程がオーダースーツの最も大きな利点と言えます。
服地の違い
 一口にウール100%と言っても、牛肉が部位によって名称、品質が違うように羊毛も場所により格段の差があります。オーダー用の服地は腹毛(お腹のところ)の糸を使います。細くて均質な糸の為、密度の高い服地を織る事ができます。ですから、型崩れしにくく、長く着ることができます。着方によって差はありますが、冬物では10年、夏物でも7年(冬物に比べ生地が薄くなるため)ぐらいは着ることができるでしょう。
納期について
オーダースーツの納期はおおむね3週間です。但し、時期によって混み合う場合がございますので、詳細はお問い合わせ下さい。
価格について
品質のよい服地を使用するのだから当然価格も高いと思われるかもしれません。しかし、当店は服地卸としても長年の伝統があり、流通経路をカットすることでよいものを安く仕入れることが出来ます。従って、既製服とさほど変わらない価格でご提供することができるのです。
オーダースーツ VS 既製服

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